家事事件(離婚・養育費など)

2020/12/26
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離婚に関する事件(離婚・養育費など)を取り扱っています。

女性からの相談を数多く受けており(相談数累計500件以上)、専門的な目線から、ご満足いただける解決を目指します。




弊所では【日本一離婚に強い事務所】を目指しています!


女性が離婚を考えるにあたって必要なのは、正確な「見通し」です。


●離婚したら財産分与はいくらもらえるのか?

●慰謝料はいくらもらえるのか?


弊所では、財産分与・慰謝料がいくらもらえるかの予想だけでなく、

どうすれば最も多くの財産を受けとれるかについてもアドバイスいたします。


女性は、結婚したら家族のために仕事をやめて、家事に専念している方もたくさんいらっしゃいます。


「仕事を辞めずに働いていたらもっと収入が得られたのに…」

「いま離婚してもパート収入しか得られない…」

「離婚してから生活できるだろうか…」

「離婚したら老後のお金が心配…」


夫は仕事を継続し、収入が上がっているにもかかわらず、妻は家族のためにキャリアを中断し、十分な収入を得られる力を失っていることがあります。

夫のモラルハラスメントや不貞により結婚生活を続けられない場合、離婚後の生活のために「離婚した場合の人生の見通し」をたてることがとても大切です。


夫婦関係の問題は、本当は一番安心したい場所である家庭で起こるため、精神的に本当に参ってしまうものです。

お金のことを冷静に考える心の余裕がないのも当然です。

そのような方には、ぜひ弊所へご相談いただきたいと思います。


弊所では、財産分与について、どのような財産が財産分与の対象になるのか、金額としていくらと認定されるかなど、なるべく詳しく算定いたします。

また、夫に対する慰謝料請求では、裁判実務上認められそうか、金額はいくらになりそうか、相手からどのような反論が出そうか、裁判官はどのような判断をしそうかなど、これまでの経験からお伝えすることができます。


離婚問題に注力している法律事務所だからこそ、判例・裁判実務に沿った数字を正確にお伝えします!


※ 相手方から新たな証拠が提出される等、事前に予測できない事情もあるため、実際に裁判になった場合の認定額を保証するものではありません。あくまでも不確定要素があることはご了承ください。




意外と知られていない【婚姻費用】とは?


婚姻費用とは、別居期間中の配偶者や未成熟子の生活費など、婚姻生活を維持するために必要な一切の費用のことです。

正当な権利であるにも関わらず、婚姻費用を受け取っていない方は意外と多くいらっしゃいます。


弊所では、別居中の離婚の話し合いに優先して婚姻費用の請求を行います。

夫が不貞やモラハラをしているのに離婚に応じようとしないときには、婚姻費用を請求することで離婚や財産分与の話し合いが前に進むこともたくさんあります。


離婚事件をたくさん扱ってきた経験から、書籍やネットの知識では分からないポイントを使ってサポートいたします!




弁護士の2つの役割


私たちは弁護士の役割は大きく2つあると考えています。


①受けとるお金の増額

離婚とは、長い時間を過ごした結婚生活の最後の卒業式です。

これまで頑張ってきこられたことをきちんと精算し、正当な金額をもらう必要があります。

長い期間頑張って尽くしてきた会社を退職するようなものですから、退職金はしっかりもらわなければなりません。


ご自身で処理されるよりも、弁護士費用を含めても高い金額を受けとってもらうことが大事だと考えています。


②精神的な安心

離婚は結婚の3倍の労力・精神力がかかると言われています。

夫の不倫や、日常的にモラハラを受けていた等、実際にはもっと多くの精神的負担がかかるものです。

その中でも一番の負担は、問題の相手と交渉や話し合いをしなければならないことです。


モラハラをするような夫は、外で人あたりの良い顔をしていても、家の中では同じ人とは思えないような態度をとる人が多く、妻を高圧的に言いくるめようとします。

このような相手と話し合うことは耐えられるものではなく、そのつらさから相手にきちんとした請求をせずに不当な離婚条件に合意をしてしまう方もいるほどです。


弁護士に依頼すると、基本的にすべての連絡は弁護士をとおすことになりますので、夫と連絡を取る必要は一切なくなります。


お客様から、

「依頼した日からぐっすり眠れるようになった」

「精神的な負担が減って、子どもに笑顔で接する時間が増えた」

といったうれしいお言葉をよくいただきます。


私たちもお客様が元気になってくださるのを見るのが本当に嬉しいです。


私たちは、お客様とのご縁を大切に考えています。

自分の家族や友達のように大切に想い、助けになりたいと考えています。